主に自分用メモ-気になったこと。特にゲーム、デジタルオモチャ、ネットの話とか。
スクウェアエニックスならば、こうしただろう。

lv60の計画的に育てられたキャラクターが6人集まれば倒す事の出来る、6時間に一体だけ現れる強いボスを倒せば1/5の確率で手に入るアイテムを7個揃えれば入れる事の出来るエリアで、lv80の計画的に育てられたキャラクターが15人集まれば倒す事の出来る、1日に一体だけ現れるとてつもない強さを持ったボスを倒せば、十分の一の確率で手に入るレアアイテムを10個集めて名匠に渡せば、レアな武器が一本手に入る。その武器でしか傷を付ける事の出来ない、3日に一体だけ現れる、lv99の計画的に育てられたキャラクターが15人集まれば倒せるか倒せないかという、とてつもない強さのボスを倒せば、1/3の確率で「凄まじい強さの剣」「凄まじい強さの鎧」「凄まじい強さの槍」「凄まじい強さの爪」「凄まじい強さの両手剣」「凄まじい強さの盾」「凄まじい強さの杖」「凄まじい強さの籠手」「凄まじい強さの弓」「凄まじい強さの薬」「凄まじい強さのリボン」「凄まじい強さの鞭」「凄まじい強さの斧」「凄まじい強さのマント」「凄まじい強さの聖剣の合成元となる石」「仲間全員を完全回復するラストエリクサー」の何れかが手に入る。

所謂、「廃人仕様のオンラインゲーム」というビジネスモデルである。
文が分かりにくくなる4大原因

1.一つの文に多くの情報が詰め込まれている
2.情報を与える順番がおかしい
3.どの語がどの語を修飾しているか不明確である
3-1.ある語が修飾している相手の語を見つけにくい
3-2.ひとつの語が複数の語を修飾しているようにみえる
4.言葉のまとまりが捕らえにくい



分かりやすくする4つの最適化ルール

1.一つの文が伝える情報量を減らす
(そのために)
(1)不必要な情報を削る
(2)文章を二つ以上に分割する
2.文章の主題となる部分を前に出す
3.語と語の修飾関係を明確にする
(そのために)
(1)語順を変える
(1-a)長い修飾語は前に,短い修飾語は後に
(1-b)意図せぬ修飾関係が生まれないように配列する
(2)句点をうって区切る
(2-a)短い修飾語を先にする場合は,その直後に句点をうつ
(2-b)長い修飾語の後に,長めの表現が続くときは,長めの表現の直後に句点をうつ
(2-c)修飾関係を切りたいときにも,句点をうつ
4.漢字とかなを組み合わせて,漢字やかなの連続を避ける


※4つの最適化ルールの使い方(メタ・ルール)

「わかりやすくする4つのルール」は,より上にあるルールを優先して適用する。
 まず文に含まれる情報を減らし(1.),
 それでも分かりにくければ情報を与える順番を変え(2.),
 それでも分かりにくければ修飾関係が明確にする処置を行い(3.),
 それでも分かりにくければ,言葉のまとまりを修正する(4.)。
「労働基準局は役立たず」なんて言うヒトがいるけど、私の場合はそんなことなかった、きちんと仕事してくれた。「あのう会社が残業代支払ってくれないんですが…」 とか言っちゃうと相手にされない。「労働基準法第35条違反の告発に来ましたので手続きしてください」みたいに言うと役人は動く(笑)

もう10年以上も前に、運動は20分以上続けると効果があがる
という理論が発表されました。
その理論は、血液中のブドウ糖と脂肪酸の濃度を測定すると、
運動当初はブドウ糖濃度が高く、20分ほど経過して、
血液中のブドウ糖が消費されると、脂肪の濃度が高くなって
くることから導き出されました。

ところが、この理論が日本中に普及した結果、運動不足に
なる人が増加しました。
理由は、20分も運動をしなければならないのなら、負担だと
感じる人が多かったからです。

この理論には、2つの説明不足がありました。
1つは、運動は10分でも20分でも良いのですが、20分以上、
続けると、わずかですが効率的があがると説明すべきだった
ことです。

もう1つは、ダイエット中のように、いつも血液中に脂肪が
溶け出している状態では、運動当初から脂肪の燃焼が期待
できることです。

先の実験では、血液中のブドウ糖濃度が20分ほどで少なくなり、
代わりに脂肪酸の濃度が増しましたが、これは、普通、血液中に
溶け込んでいるブドウ糖の量が20g位なので当然なのです。

ブドウ糖20gはジョギングで、筋肉がちょうど20分で消費する量です。
ところが、もしも、食後にジョギングをすれば、食後1時間位は
ブドウ糖が小腸から吸収され続けるので、いつまでたっても、
脂肪の燃焼が始まりません。そのようなグラフも残っています。

また、逆に、ダイエット中や空腹時のジョギングでは、最初から
血液中に脂肪が溶け出しているので、ジョギング開始と同時に
脂肪が燃え始めるのです。20分も待つ必要はないのです。

【鬱にならない人の傾向】
1.遅刻しやすい。
2.忘れ物をしやすい。
3.部屋が汚い。
4.ギリギリまで手がつかず、いつも一夜漬け。
5.得意な事と苦手な事では、集中力や出来の差が激しい。
6.その時々の感情や好調・不調に波がある。